
【賃貸オーナー様向け】空室がなかなか決まらない?見直したい5つのポイント
こんにちは!株式会社東海です。
賃貸物件を所有されているオーナー様、募集を開始してからなかなか入居が決まらず、お困りではありませんか?
空室が続くと、家賃収入が得られないだけでなく、管理費や維持費などの負担も気になるものです。
実は、空室がなかなか決まらない原因は、賃料だけとは限りません。
今回は、空室対策として見直しておきたい5つのポイントをご紹介します!
こんなことはありませんか?
✓ 募集を始めてから時間が経っている
✓ 内見はあるのに申し込みにつながらない
✓ 周辺の物件と比べて条件が適切か分からない
✓ どこを改善すればよいか分からない
1.賃料や募集条件を見直す
お部屋探しをしている方が、最初に比較するポイントのひとつが賃料です。
周辺の似た条件の物件と比べて、賃料や管理費などの設定が適切か確認してみましょう!
チェックしたいポイント
✓ 周辺の類似物件との賃料比較
✓ 管理費・共益費の設定
✓ 敷金・礼金などの初期費用
✓ ペット可など募集条件の見直し
ただし、すぐに賃料を下げるのではなく、周辺相場や物件の特徴を踏まえて検討することが大切です!
2.物件写真や募集情報を見直す
インターネットでお部屋探しをする方にとって、掲載されている写真や物件情報は、お部屋を選ぶ際の大切な判断材料です。
写真が少なかったり、室内の明るさや広さが伝わりにくかったりすると、せっかくの魅力が十分に伝わらないことも...
写真・募集情報のチェックポイント
✓ 室内が明るく見える写真になっているか
✓ キッチン・浴室・収納なども掲載しているか
✓ 間取り図が見やすいか
✓ 設備や周辺環境の魅力が伝わっているか
写真や募集コメントを少し工夫するだけでも、物件の印象は変わります!
3.室内の清掃や第一印象を確認する
内見に来られた方が、お部屋に入ったときの第一印象も重要です。
室内の汚れやにおい、設備の不具合などがあると、入居後の生活をイメージしにくくなる場合があります。
内見前に確認したいこと
✓ 床・水回り・窓などの清掃状態
✓ 室内のにおいや換気状況
✓ 照明や水栓などの設備の動作
✓ 壁紙や床の傷・汚れ
大がかりなリフォームをしなくても、清掃や簡単な修繕で印象が改善することもあります。
4.設備やお部屋の魅力を見直す
お部屋探しをする方の希望はさまざまですが、設備や使いやすさは物件選びのポイントになります。
例えば、次のような設備や工夫が、お部屋の魅力につながることがあります!
すべての設備を新しくする必要はありません。物件の特徴やターゲットとなる入居者層に合わせて、優先順位をつけて検討しましょう。
5.募集方法や管理体制を見直す
賃料や室内の状態に問題がなくても、募集情報が十分に届いていなかったり、問い合わせへの対応が遅れていたりすると、
入居の機会を逃してしまう可能性があります。
現在の募集状況や問い合わせ件数、内見後の反応などを確認し、改善できる点がないか見直してみましょう。
確認しておきたいポイント
✓ 募集情報が適切に掲載されているか
✓ 問い合わせや内見の状況を把握できているか
✓ 内見後の反応を確認できているか
✓ 改善点について管理会社と相談できているか
空室対策は物件に合った改善が大切です
空室が続く原因は、物件によって異なります。
賃料を見直すべきなのか、室内の設備を改善するべきなのか、募集方法を工夫するべきなのか。
まずは現在の状況を把握することが、空室対策の第一歩です!
株式会社東海では、物件の状況や周辺の募集状況などを踏まえ、オーナー様のご相談を承っております。
これからも株式会社東海では、オーナー様の大切な資産管理に役立つ情報をお届けしてまいります♪
賃貸物件の管理や空室対策についてお困りの際は、ぜひ株式会社東海までお問い合わせください!