
火災警報器・消火器はいつ交換する?交換時期と費用の目安
こんにちは!株式会社東海です。
賃貸物件を所有されているオーナー様、火災警報器や消火器の交換時期を把握されていますか?
消防点検の対象外となる物件でも、火災警報器や消火器の状態を確認することは、入居者様の安全を守るうえで大切です。
今回は、住宅用火災警報器や消火器の交換時期の目安と、実際の交換事例・費用についてご紹介します!
こんなオーナー様は要チェック!
- ● 火災警報器をいつ交換したか分からない
- ● 消火器の使用期限を確認していない
- ● 消防点検の対象外の物件を所有している
- ● 交換にかかる費用の目安を知りたい
1.消防点検の対象外でも確認が大切です
消防法上の定期点検・報告義務の対象外となる物件であっても、火災警報器の設置状況や作動状況を確認することをおすすめします。
実際に、消防点検の対象外となる物件で確認したところ、住宅用火災警報器の交換時期や、消火器の使用期限を過ぎているケースが見つかりました。
火災警報器は、火災を早期に発見し、入居者様が避難する時間を確保するための重要な設備です。長期間使用していると、電子部品の劣化や電池切れなどにより、正常に作動しなくなるおそれがあります。
確認しておきたいポイント
消防点検の対象かどうかだけでなく、実際に設置されている設備の状態や交換時期も確認しておきましょう!
2.住宅用火災警報器は設置から10年が交換の目安
住宅用火災警報器は、設置から10年を目安に本体の交換が推奨されています。
本体に記載されている製造年や設置時期を確認し、交換時期を過ぎている場合は、早めの交換をご検討ください。
住宅用火災警報器の交換目安
設置から約10年
※設置状況や製品の取扱説明書もご確認ください。
3.消火器にも使用期限があります
消火器についても、設置されているかどうかだけでなく、製造年や本体の状態を確認することが大切です。
業務用消火器は、一般的に製造から10年が交換の目安とされています。また、住宅用消火器は製品によって使用期限が異なるため、本体の表示を確認しましょう。
さらに、消火器は種類や設置状況によって、定期的な点検や専門業者による対応が必要となる場合があります。期限や状態に不安がある場合は、専門業者への相談をご検討ください。
消火器のチェック項目
- ☑ 製造年・使用期限
- ☑ 本体の変形や腐食
- ☑ 安全栓やホースなどの状態
- ☑ 必要な点検が実施されているか
4.実際の交換事例と費用をご紹介
株式会社東海で対応した、火災警報器・消火器の交換事例をご紹介します。
※上記は実際の交換事例です。費用は建物の規模や設備の設置数、機器の種類などによって異なります。
作業日について
火災警報器と消火器の交換を同日に実施する場合の費用です。別日の作業となる場合は、1回につき5,000円(税別)の追加費用が発生します。
5.設備の点検・交換のお見積りもご相談ください
火災警報器や消火器は、万が一の火災から入居者様の命や建物を守るために欠かせない設備です。
消防点検の対象外となる物件についても、設置状況や交換時期を確認し、必要に応じて点検・交換を検討することが大切です。
株式会社東海では、火災警報器や消火器の交換について、お見積りのご相談を承っております。
これからも株式会社東海では、オーナー様の大切な資産管理に役立つ情報をお届けしてまいります(^^)/
賃貸物件の管理や設備に関するお困りごとがございましたら、ぜひ株式会社東海までお問い合わせください!
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