
高津で「土地付き一棟アパート」という選択肢・相続税対策・長期投資
相続対策や資産運用のご相談をいただく中で、「区分マンションを何個か購入しようと思っているのですがどうでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。
もちろん区分マンションにもメリットはありますが、資産性や収益の安定性を考えた場合、一棟アパートという選択肢も十分検討する価値があります。
因みに、区分マンションと一棟アパートの違いは、区分マンションの場合、1戸のみを所有することになります。
そのため、入居者が退去してしまうと、その期間の賃料収入はゼロになります。
一方、一棟アパートの場合は複数の部屋を所有するため、仮に1室が空室になったとしても他のお部屋からの賃料収入を確保することができます。つまり、一棟アパートは収益を分散できることが大きな特徴です。
■資産性という観点も重要■
収益不動産を選ぶ際、多くの方が利回りに目を向けます。
もちろん利回りは重要ですが、長期的な資産形成を考えると「どこに不動産を持つか」も同じくらい重要です。
例えば、田園都市線沿線の高津・二子エリアは、二子玉川に隣接する駅且つ地勢が平坦エリアで人気エリアとして知られており、実需需要や土地需要が非常に強い地域です。
このようなエリアでは、収益だけでなく土地そのものの価値も期待できます。
土地を保有しながら収益を得る→土地を所有しているだけでは収益は生まれません。
しかし、土地の上に賃貸経営が成り立っていれば、保有期間中も賃料収入を得ることができます。
つまり、「土地という資産を持ちながら、収益も得る」ことが可能になります。
これは相続対策や資産保全を目的とした不動産購入において、大きな魅力の一つです。
不動産投資というと、高利回り物件ばかりが注目されがちです。
しかし、相続対策や資産形成を目的とする場合、立地・土地の資産性・収益の安定性・将来的な出口戦略なども重要な判断材料になります。
【物件紹介】RS高津

☆東急田園都市線「高津」駅徒歩10分圏内、現在満室稼働中の一棟アパート「RS高津」
年間約334.8万円(月/279,000円)の賃料収入を確保しており、安定した収益が期待できます。2026年3月外装塗装工事済み
高津・二子エリアの土地需要の高い立地に位置し、販売価格6,680万円は有効宅地約33坪換算で坪単価約202万円。高津・二子6丁目エリアでは、立地や接道条件等により差はあるものの、土地坪単価200万円~230万円程度で取引されるケースも見受けられることから、本物件は土地価格の観点から見ても比較的検討しやすい価格帯ではないかと考えております。
資産性と収益性を兼ね備えた、相続対策や資産形成にもおすすめの収益不動産です。
目先の表面利回りだけではなく、「将来にわたって安心して保有できる不動産か、建物劣化後のことは?」という視点で考えることが大切です。
本件は、その点に優れているとおすすめできる物件です。ぜひお問い合わせ頂ければ詳細説明させていただきます。