
誠意ある対応とは(・・?
さて本日はトラブル時にたま~にいる方のお話となります。
お仕事をしていれば行き違いや認識違いトラブルも偶に起きることがあり、その際、弊社で出来る範囲のご対応をしてお客様に不快な思いをさせないよう心掛けておりますが、なかには一線を越えてくるお客様もいらっしゃいます。
「過剰要求」や「同じことを繰り返し指摘」、「自分の対応は置いといて人の揚げ足ばかり取る」輩です。
明確に〇〇の損害が出たので、〇〇してほしいなど、道理が通り具体性のある内容であれば、契約書や専門家の助言、不動産慣行に従い適切にご対応をさせて頂きますが、なかには「誠意をみせろ」「そちらが考えろ」と曖昧な請求をしてくる方がいらっしゃいます。
これって度を越えるとカスタマーハラスメントに該当し、強要罪・恐喝罪に該当する可能性がある事をご存じでしょうか?
弊社では一定のラインを越えたお客様に対しては顧問士業の方々のお力もお借りして断固たる対応を行います。
最近では電話対応でもトラブル防止のため録音するのが当たり前の時代となっており、弊社でトラブルが起こった際は書面でのやり取り・録音等、第三者が後から確認し判断出来る内容でのご対応となりますことご了承ください。
個人的には自分の都合の良い事しか言わず話の通じない人と対峙するとメラメラしますが、淡々と対応していると・・・

そんな感じで創業50年の経験とネットワークを生かし、しっかりお仕事させて頂いております‼
トラブルが起きず、お客様に喜んで頂けるような地域に愛される会社を目指しております(≧▽≦)